いつきの電磁波過敏症生活

電磁波過敏症による電磁波測定&電磁波対策ブログ

電磁波過敏症とは

      2017/07/10

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まだあまり聞き慣れない「電磁波過敏症」という言葉。

私自身、いろいろと先取りする習性があり、だれよりも早くに花粉症になり、その当時は花粉症という病名はまだなく、ただの鼻炎でした。その後、花粉症という病名が広がり、花粉によるものだということがわかりました。

それはさておき、先取りしてしまう私は、電磁波過敏症もやはり先取りしてしまいました。

元気ハツラツだったのに引越しを機に日々具合が悪くなり、倦怠感に襲われ、仕事や生活に支障が出始め以下の症状に悩まされていました。

  • 偏頭痛がする。
  • なんだか耳がふさがったような感じがずっと続く。
  • 耳の後部から首肩がやたら凝る。
  • カラダがだるい。
  • やる気がでず、仕事もつらくて、うつ病みたい。
  • 体調が悪く入退院。
  • 耳鳴りが頻繁におこる。
  • 平衡感覚がおかしくてよろけてしまう。
  • とつぜんイライラがはじまり、それがとまらない。
  • 寝付きも悪く、生活リズムがうまくつくれない。
  • やたらと不安が襲ってくる。
  • 外に出かけるのさえ億劫に感じる。
  • 人と合うのがしんどい。
  • 自殺願望さえ出てくる。

そこで、いろいろと調べていくうちにとある仮説にたどり着きました。

それが「電磁波過敏症」というキーワード。

「電磁波過敏症」とはアメリカの医学者であるウィリアム・レイ博士によって命名された、電磁波が原因となる病名。

何も知らずに電磁波生活をしていた

電磁波に関する書籍を読みあさり、自分の生活環境を見つめなおしてみると、なんと大変なことでした。

マンションの6階に住んでいた目の前のマンションには携帯電話の基地局がそびえ立っており、部屋の中には無線LANの機器だらけ。

スマートフォンなどの携帯電話も複数所持し、肌身離さず常に持ち歩き、電磁波生活そのものだったのです。

そこから、電磁波について学び、健康な生活を取り戻すべく独自に研究をすすめ、生活環境を見直して健康を取り戻しはじめました。

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