いつきの電磁波過敏症生活

電磁波過敏症による電磁波計測&電磁波対策ブログ

電気毛布と電気アンカの電磁波対策で快適な睡眠を

      2018/11/09

冬になり、だんだんとお布団に入るとき、つめたくて寒くて嫌ですね。

しかし、そんな冷たいお布団をあたためてくれる暖房器具の電気毛布電気アンカ

電磁波を気にする方ならどっちを使いますか?

実はプロ電磁波過敏症のいつきは、今、電気毛布と電気アンカのどちらも使っています

巷では「電気毛布は電磁波が強くてでカラダにわるい」と言われてますが、ちょっとの工夫で快適にかつ低電磁波でカラダにわるくないものとなります。

電気アンカの電磁波

なにかを温める電化製品のほとんどは電磁波が強く発生してしまいます。

電気アンカも当然すくなからず電磁波は出ています。

しかし、足元部分だけなのと、比較的少なめの電磁波なので、大事な内蔵や頭部までその電磁波の影響がとどきにくいことがポイントです。

電気アンカのモード強での計測値2.3mG(ミリガウス)

電気アンカを足元において使う分には、足部分だけなのでこの程度の電磁波を浴びても健康被害はほとんど考えられません。

(電気アンカを枕にして寝る人はいないと想定してのはなしですが)

よって、電気アンカは電磁波的に安全な暖房器具となります。

電気毛布の電磁波

つづいて、電気毛布はというと、布団全体を温めるため、カラダ全体に電磁波を浴びることとなってしまいます。

電気毛布の中に温めるための線が走ってますが、そのすべての箇所から電磁波が出ています。

大切な内蔵のすべてがまるまる電磁波の影響を受けてしまいます。

電気毛布電源ONの状態

どのメーカーの電気毛布でも同じです。電磁波はばっちり発生しています。

電気毛布電源OFFの状態

トリフィールドメーターTF2にて電場を測るELECモードにスイッチをセットすると、なんと電気毛布のスイッチがOFFにもかかわらず、微量の電気が流れてます。

電気毛布コンセントを抜いた状態

これで安心、まちがいなし。

電気毛布&電気アンカの電磁波対策まとめ

  1. 寝る前1時間くらい前から電気毛布と電気アンカのスイッチをONにする
  2. 布団に入るときに、電気毛布のスイッチをOFFではなく、コンセントを抜く

たったこれだけです。

このように使うことで電磁波の危険性は心配ご無用となります。

電気アンカは寒い日には電源をつけっぱなしで寝られるので、寒さ厳しい日でも足元はずっとポカポカ、ほぼ無電磁波環境で快適な睡眠がえられることでしょう。

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