いつきの電磁波過敏症生活

電磁波過敏症による電磁波測定&電磁波対策ブログ

まさか、インプラントのチタンがアンテナに!?

      2017/03/17

私は20代半ばの頃に奥歯を抜歯したため、30歳でインプラント治療を行い、右の奥歯、合計3本の歯(インプラントの支柱)を入れました。

インプラントはアゴの骨に土台を埋め込み、建物でいうところの鉄筋コンクリート建築物の基礎工事を行い、埋め込んだ鉄筋の柱に歯をかぶせるようなものです。

現在のインプラントの鉄筋柱の素材のほとんどは、チタンでできています。チタンの特徴としては、強度が高く、腐食しにくい、金属アレルギー反応がおこりずらく、骨との親和性も高い素材と言われています。

まさか、インプラントのチタンがアンテナに!?

しかし、そのチタンも金属であり、電磁波を受信してしまうアンテナの役目をしてしまうのかという私の抱いている仮説です。

チタン製のインプラントに電磁波が集積してしまう可能性があるとの書き込みもネットで目にしたりします。

また、自律神経障害を見出し、物忘れが多くなるなどの脳への異常を引き起こす可能性もあるのではとか・・・。

インプラントを施術された方がネットの掲示板へ、私とほとんど同じ症状で苦しい状況を書き込んでいますが、なにしろ科学的根拠がないため、医師や専門歯科医でも、その対策にはっきりとした答えを提示できていない状況。

当時、私が30歳のころは、携帯電話も普及していましたが、Wi-Fiもさほど普及しておらず、スマートフォンという機器も存在することなく、携帯電話の通信もdocomoではiモードの時代、今ほど高速通信ではありませんでした。

まさか、たった10年ほどで、ここまでネット環境が整備されて、あちらこちらに携帯電話の基地局がそびえ立ち、どこでもWi-Fi・4G(LTE)回線による高速通信が利用できるようになるとは思いませんでした。

インプラントを埋め込んだ当時は、快適な生活を送っており、なにも違和感もなく、もちろん電磁波過敏症のような症状も一切感じることはありませんでした。

しかし、ウェブデザインを生業とする職業柄もあり、携帯電話(スマートフォン)を3台所持し、iPad・iPhoneとは常に密接な関係、自宅・職場ではWi-Fiが年中無休で飛び交い、ノートパソコンや高性能CPUによるデスクトップパソコンに向き合う生活が続き、原因不明の体調不良があまりにも続くため調べて行き着いた自分なりの答えが「電磁波過敏症」というキーワードでした。

インプラントを埋め込み、それから時がたち、マイクロ波(Wi-Fi・高速通信・地上デジタル)が大変多く飛び交うようになり、その中に身を置き生活をしてきた結果ではないかと自分自身で考えています。

結論

この記事には結論に至ることはありません、インプラントが電磁波を集積するアンテナになる実験結果もありませんので、インプラントを抜去する考えにも至っていません。

あくまで仮説でしかありませんが、なにかしらのヒントになればと思います。

このような仮説に基づいて、自分なりに出来る限りの電磁波対策を行って生活を送っています。

とくに、職業柄、多くの電磁波を浴びて過ごさないとならない為、少しでもできることは環境改善して今に至ります。

極論になってしまいますが、電磁波がない環境では健康にはなるでしょうが、生活は不便になり、仕事さえなくなってしまいます。

私の考えとしては、

いかに余計な電磁波を浴びずに、共存するか

ここに至っています。

また、今まで知りえた知識・経験をひとりでも多くの方にお役立ていただけたら幸いです。

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